お知らせ

『節目箸と飯茶碗との出会い』

何かに引き寄せられたかのように、陶芸の展示会場に入ったところ・・・

ある飯茶碗に目が止まった・・・『あ!これだ!

『節目箸・Premium』に施している模様と、この茶碗の地肌模様の相性が良さそうだ!・・・

早速手に入れて、並べてみた。

"竹皮模様"を箸の頭部先端部両側に意図的に施した『節目箸・Premium』・・・

方や、陶土と釉で色目と肌合いの味わいを醸し出す飯茶碗・・・

それが、まるで"竹皮模様"にも見えて、イメージが偶然一致!

 

ふたつの作品に共通する作者の思いは・・・『いかに心地良く自然感覚を作品に取り入れるか!?』

まるで長年探し求めていた者同士が巡り合えたかのような気分・・・

まさしく"七夕の日"に相応しい出来事だった・☆・☆・☆・

 

注】飯茶碗の制作:『陶丘工房』(末石昌士氏)天草市五和町御領

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